イラン009タブリーズ 大バザールと文明の「交差路」

中東屈指の規模と伝統を誇るタブリーズのバザール。アナトリアとイラン高原、コーカサスとメソポタミアを結ぶ交通の要衝をしめるタブリーズでは、古くから遠隔地交易の拠点となってきました。世界遺産にも登録されているバザールのほか、中世以来、いくどもトルコ系王朝の都がおかれてきたこの街の歴史を紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、82P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-189-0 C0326 ¥1300E 1300円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-568-7 C0326 ¥00000E、1000円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-068-2 C0326 ¥00000E、1410円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]450円

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