広東省006東莞 「アヘン戦争」と世界の工場

深圳と広州のちょうど中間に位置する東莞。この街はOA機器を扱う企業が進出していることで有名で、外資系企業の工場も多く見られます。一方で、東莞の虎門鎮はアヘン戦争の舞台となったことでも知られ、林則徐記念館には林則徐がアヘンを焼却したという池が残っています。世界の工場としての東莞、アヘン戦争の舞台となった地としての東莞を地図や写真とともに案内します。かんたんな図版、地図計8点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、86P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-254-5 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-652-3 C0326 ¥00000E、1000円
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[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]450円

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