浙江省006はじめての寧波 日本へつながる「海の駅」

「寧波のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる寧波】

平清盛の日宋貿易、時代はくだって寧波の乱(1523年)を起こすことにもなった遣明使。海流の流れや東海に面した立地から、寧波は千年以上、日本と中国の使節・商人の往来する港町でした。唐代の821年に築かれた寧波旧城、郊外に残る阿育王寺や天童寺といった古刹、また長江デルタをけん引する開発区を紹介します。かんたんな図版、地図計8点収録(グルメ情報などは掲載されていません。浙江省007、008と一部内容と図版、地図が重複します)。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「寧波地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、90P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-274-3 C0326 ¥1300E 1300円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-675-2 C0326 ¥00000E、 1000円
[カラー版ISBN]978-4-86620-175-7 C0326 ¥00000E、1450円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]450円

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