浙江省007寧波旧城 浙東の千年「波止場」

甬江を通じて東海に続く港町寧波は、中世から1000年に渡って日本の使節を受け入れる窓口となってきました。港を通じて伝来する異国の文化と交わるなか、寧波の学術文化は栄え、寧波商人は中国経済を左右するほどの力をもつようになりました。アジア最古の図書館「天一閣」、もうひとつの外灘「寧波老外灘」、寧波旧城の面影を残す「城隍廟」や「鼓楼」などを豊富な図版で紹介します(阿育王寺、天童寺は『浙江省008寧波郊外と開発区』の収録になります)。かんたんな図版、地図計12点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「寧波地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、144P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-275-0 C0326 ¥1700E 1700円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-676-9 C0326 ¥00000E、1500円
[カラー版ISBN]978-4-86620-176-4 C0326 ¥00000E 、2220円
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