西インド007ビカネール 薔薇色に輝く「オアシス都市」

砂塵吹くタール砂漠のなかに位置するビカネール。デリーとペルシャ、グジャラートを結ぶ貿易で栄えた街で、15世紀に成立したラートール・ラージプートのビカネール王国の都がおかれてきました。赤と黄色の砂岩を使ったマハラジャの宮殿ジュナガール・フォート、商人の邸宅ハーヴェリーなど、中世の面影を伝えるビカネールを紹介します。かんたんな図版、地図計7点収録。 

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

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