西インド013プネー ガネーシャに守護された「高原都市」

17世紀以来、マラータ王国の都がおかれてきた古都プネー。この街はマハラシュトラ州の伝統を今に伝える旧市街が残る一方、IT企業が集まるといった顔も見られます。ムンバイから西ガーツ山脈をのぼった高原に位置するところから、比較的過ごしやすい環境をもち、イギリス植民地時代にはモンスーン・キャピタルがおかれていました。街の郊外に残るカールリー、バージャの石窟とともにプネーの魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計12点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、100P[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-158-6 C0326 ¥00000E[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-532-8 C0326 ¥00000E、1500円[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-032-3 C0326 ¥00000E、2000円[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]550円

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