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福建省001はじめての福建省 ~福州・厦門・泉州と客家土楼

台湾海峡の西側、中国東南沿岸部に位置する福建省。海の幸をふんだんに使った海鮮料理や、烏龍茶が発明された茶どころとしても知られます。明清時代よりこの省の中心で、古刹や史跡の多い「福州」、西欧の洋館やヤシの木揺れる砂浜の見られる「厦門」、海のシルクロードの起点としてマルコ・ポーロが絶賛した「泉州」、山間部に残る円形集合住宅の「客家土楼」など、福建省の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「福州地下鉄路線図」「厦門BRT路線図」「厦門地下鉄路線図」「厦門空港案内」の無料ダウンロードリンクつき。

【おまけ】まちごとチャイナ『福建省007厦門』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『厦門STAY』『厦門BRT路線図』『厦門地下鉄路線図』『厦門空港案内』の無料ダウンロードリンクつき。

ペーパーバック B6判、106P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-680-6、ISBN978-4-86143-400-6 ¥1,760 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-180-1 ¥2,695 (税込)
[電子書籍版/audioGuide版]¥715 (税込)

広東省011汕頭 潮州華僑「船出の港町」

台湾や福建省にも近い中国東南岸の汕頭。1860年に開港されてから急速に発展した港町で、内陸部の潮州と双子都市のような性格をもっています。1920〜30年代に建てられた石づくりの欧風建築やこの地方独特の騎楼。多くの華僑を輩出し、改革開放にあたってはいち早く経済特区のおかれた汕頭の街を紹介します。かんたんな図版、地図計11点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、116P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-657-8、ISBN978-4-86143-461-7 ¥2,200 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-157-3 ¥2,870 (税込)
[電子書籍版/audioGuide版]¥715 (税込)

広東省010潮州 名菜と茶の「嶺南華都」

広東省東部を流れる韓江のほとりに開けた古都潮州。広東語とは異なる潮州語が話され、海鮮や鮮やかな盛りつけ、出汁の効いたスープで知られる「潮州料理」、茶で身を滅ぼすと言われるほどの「茶どころ」としても知られます。韓江にかかる浮船を利用した「広済橋」、唐宋八大家のひとりにあげられる韓愈をまつった「韓文公祠」、石畳の路地が続く「潮州旧城」など、広東省のなかでも異彩を放つ潮州の街を案内します。かんたんな図版、地図計12点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、120P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-656-1、ISBN978-4-86143-460-0 ¥2,200 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-156-6 ¥2,941 (税込)
[電子書籍版/audioGuide版]¥715 (税込)

広東省009はじめての潮汕 「潮州・汕頭」韓江デルタの世界

「潮州と汕頭のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる潮州と汕頭】

広東語とは異なる潮州語が話されることから、陸の孤島とも考えられてきた潮州と汕頭。海鮮を中心とした潮州料理、宋代から東南アジアへ進出してきた華僑の開拓者精神、刺繍や伝統工芸でも知られています。古い街区を残す潮州と近代以降、潮州の外港として発展した汕頭の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録(広東省010〜011と一部内容と図版、地図が重複します)。

【おまけ】まちごとチャイナ『広東省009はじめての潮汕』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『潮州STAY』『汕頭STAY』の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、102P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-655-4、ISBN978-4-86143-459-4 ¥1,980 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-155-9 ¥2,628 (税込)
[電子書籍版/audioGuide版]¥605 (税込)

広東省008韶関(丹霞山) 褐色奇岩の「丹霞山へ」

広州から北江をさかのぼった山あいに位置する広東省北部の中心都市、韶関。粤北(粤は広東省の古名)と呼ばれるこの地域は、南嶺山脈の南麓にあたり、南遷してきた漢族が最初にたどりつく広東省(嶺南)でした。一方で、広州から見れば、中原への足がかりになる街であり、韶関という街名は「韶州の関所」を意味します。この韶関郊外の丹霞山では山水画のような景観が見られ、中国丹霞のひとつとして世界自然遺産にも登録されています。また韶関市の山間部には客家や少数民族のヤオ族も多く暮らすなど、珠江デルタとは違った粤北の様子や丹霞山を案内します。かんたんな図版、地図計20点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、218P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-654-7、978-4-86143-529-4 C0326、¥2585(税込)

[カラー版] ISBN978-4-86620-154-2 C0326 ¥00000E、¥4340 (税込)
[電子書籍版/audioGuide版]¥1650 (税込)