バングラデシュ006モハスタン(ボグラ) 「イスラム以前」を訪ねて

1971年にバングラデシュが独立する以前、この地方にはさまざまな王朝が興亡を繰り返していました。とくにモハスタンは古代から中世、北ベンガル随一の都だったところで、玄奘三蔵も訪れています。この地では大いに仏教が栄えていましたが、今ではモハスタンの遺跡が当時の面影をわずかに伝えます。モハスタンへの起点になるボグラ、バングラデシュの貧困を改善しているマイクロ・ファイナンスもあわせて案内します。かんたんな図版、地図計6点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

B6判ペーパーバック、60P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-204-0 C0326 ¥1200E、1200円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版ISBN]978-4-86620-585-4 C0326 ¥00000E、 1000円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-085-9 C0326 ¥00000E、1300円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]450円

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