バングラデシュ007パハルプール 失われたインド仏教その「よすが」

13世紀にイスラム勢力が侵攻するまで、パハルプールはナーランダやヴィクラマシーラとならぶ南アジア最大の仏教僧院として知られていました。ここではインド仏教の最終形態とも言われる密教が信仰され、中央に精舎をもち、四方に回廊を配する様式はここから、東南アジアのボロブドゥールやアンコール・ワットに伝えられています。のんびりとした村に残る貴重な仏教遺跡として、世界遺産にも指定されています。かんたんな図版、地図計8点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

B6判ペーパーバック、68P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-205-7 C0326 ¥1200E、1200円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-586-1 C0326 ¥00000E、1000円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-086-6 C0326 ¥00000E、1340円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]450円

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