南インド024コーチ(コーチン) 「海のシルクロード」の一大拠点

マラバール海岸随一の港町コーチは、中世以来、世界中から商人が到来していました。人々が求めたのは胡椒や香料。コーチにはユダヤ人、イスラム商人、中国の艦隊からヴァスコ・ダ・ガマまで多様な人々がもたらした文化が今でも息づきます。チャイニーズ・フィッシング・ネットや植民地建築が残るフォート・コーチン、また商業都市エルナクラムやコーチ島嶼部を案内します。かんたんな図版、地図計11点収録。 

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、112P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-179-1 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版ISBN]978-4-86620-553-3 C0326 ¥00000E、1500円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-053-8 C0326 ¥00000E、2060円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]550円

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