山東省007済南 黄河と泰山はざまの「山東省都」

済南という地名は漢代に現れ、明清時代に山東省の省都となって、華北有数の繁栄を見せていました。街のいたるところに泉が湧くことから「泉城」とも呼ばれ、大明湖や千仏山といった景勝地でも知られています。明清時代の面影を残す「済南旧城」、近代、西欧との貿易のためにつくられた「商埠地」、東西郊外の「開発区」はじめ、拡大する省都済南の見どころを豊富な地図とともに紹介します。かんたんな図版、地図計28点収録。

【おまけ】まちごとチャイナ『山東省007済南』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)のホテル&レストラン情報旅行ガイド『済南STAY』の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、362P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-716-2 C0326 ¥00000E、 3400円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-216-7 C0326 ¥00000E、5210円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]1250円

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