東インド002コルカタ イギリス植民と「過密都市」

東インド最大の街コルカタ。17世紀にイギリスが商館を構えたことで、それまで漁村がたたずむばかりだったこの街の発展がはじまりました。街の中心に残るヴィクトリア要塞をはじめとする植民地建物は、近代、イギリスによるインド支配の中心的役割を果たしてきました。現在、周辺都市をふくむと5000万人とも言われる人々がこの地に暮らしており、「世界でもっとも稠密な都市」と言われています。かんたんな図版、地図計18点収録。

【おまけ】まちごとインドとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「コルカタ地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、165P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-146-3 C0326 ¥2000E 2000円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版 ISBN]978-4-86620-515-1 C0326 ¥00000E、1800円
[カラー版ISBN]978-4-86620-015-6 C0326 ¥00000E、2625円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]650円

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