江蘇省006揚州 「遣唐使」訪れた佳麗の地

風流な江南文化を伝える古都揚州。運河を切り開いて北中国と南中国を結んだ隋の煬帝が豪華絢爛な江都宮(揚州)で晩年を過ごしたほか、中国の文化や政治制度を学ぶための遣唐使が目指した港町としても知られます。清代、「富その右に出ずる者なし」と言われた塩商たちによって造営された邸宅や庭園、鑑真ゆかりの大明寺も残る揚州を案内します。かんたんな図版、地図計15点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、164P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-8214-0756-9 C0326 ¥1900E 1900円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN978-4-8214-0706-4 準備中C0326 ¥00000E
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[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]650円

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