江蘇省011雨花台と南京郊外・開発区 長江ほとり広がる「田園都市」

「南朝四百八十寺、多少の楼台烟雨の中」(『江南春』)と晩唐の詩人杜牧が詠んだように、南京は仏教文化の咲き誇る南朝の都でした。郊外であったゆえに残ったという南朝陵墓の石獣や棲霞寺といった南朝ゆかりの景勝地、不幸な日中近代史の傷跡を伝える侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館、郊外に位置する数々の開発区。南京市街の南側と西側、郊外を案内します。かんたんな図版、地図計14点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「南京地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、128P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-267-5 C0326 ¥1700E 1700円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-667-7 C0326 ¥00000E、1500円
[カラー版ISBN]978-4-86620-167-2 C0326 ¥00000E 、2140円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]550円

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