浙江省008寧波郊外と開発区 鎌倉仏教の「祖庭」へ

臨済宗の栄西や曹洞宗の道元が修行した、中国を代表する名刹の阿育王寺と天童寺。ほかにも寧波郊外には、今から7000年前の河姆渡遺跡、蒋介石の故里をはじめとする豊富な遺構や景勝地が残ります。現代建築が立ちならぶ鄞州新城、東部新城、中国屈指の港湾環境をもつ北侖などの新市街も形成され、寧波は猛烈な勢いで上海を追いかけています。これら寧波郊外と開発区を豊富な図版とともに紹介します。かんたんな図版、地図計14点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「寧波地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、136P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-276-7 C0326 ¥1700E 1700円
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-677-6 C0326 ¥00000E、1500円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-177-1C0326 ¥00000E、2180円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]550円

Follow me!