福建省005武夷山 幻の「烏龍茶」育む閩奥へ

福建省と江西省の境を走る武夷山脈。武夷山はその一角に位置し、「丹山碧水(赤い山と青い水)」が織りなす神仙世界が広がっています。9度その流れを変える九曲渓、玉女峰、大王峰などの名峰や奇岩がつくる世界は多くの文人をひきつけ、武夷山で育まれた岩茶「大紅袍」は中国茶の最高峰として知られています。この自然を愛した朱子学の創始者朱熹、またこの地で産出される武夷茶(烏龍茶)の魅力をあわせて、世界複合遺産の武夷山を案内します。かんたんな図版、地図計13点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、140P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-284-2 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版ISBN]978-4-86620-684-4 C0326 ¥00000E、1500円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-184-9 C0326 ¥00000E、2200円
[電子版/電子audioGuide版(AI bookS)それぞれ]550円

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