「江蘇省」カテゴリーアーカイブ

江蘇省012徐州 項羽と劉邦「兵家必争」の地

江蘇省、山東省、河南省、安徽省の省境が入り組む蘇北の大都市徐州。中国有数の歴史をもつ街にして、徐州をめぐって紀元前の『項羽と劉邦』に登場する英雄たちが戦いを繰り広げました。また戦前の日本でベストセラーになった火野葦平『麦と兵隊』は、徐州会戦をテーマとしたことも知られます。「戯馬台」や「戸部山古民居」「五省通衢」「雲龍山」「雲龍湖」といった徐州の見どころ、この街を都とした項羽などの人物の魅力をあわせて紹介します。かんたんな図版、地図計17点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、162P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-668-4、ISBN978-4-86143-419-8 ¥2,420 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-168-9 ¥3,676 (税込)
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]¥825 (税込)

江蘇省011雨花台と南京郊外・開発区 長江ほとり広がる「田園都市」

「南朝四百八十寺、多少の楼台烟雨の中」(『江南春』)と晩唐の詩人杜牧が詠んだように、南京は仏教文化の咲き誇る南朝の都でした。郊外であったゆえに残ったという南朝陵墓の石獣や棲霞寺といった南朝ゆかりの景勝地、不幸な日中近代史の傷跡を伝える侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館、郊外に位置する数々の開発区。南京市街の南側と西側、郊外を案内します。かんたんな図版、地図計14点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「南京地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、108P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-667-7、ISBN978-4-86143-418-1 ¥1,760 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-167-2 ¥2,731 (税込)
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]¥605 (税込)

江蘇省010南京紫金山と下関 「国父」眠る旧都で

豊かな自然に包まれ、南京を象徴する山として知られる紫金山。諸葛孔明が「龍がとぐろを巻く地」と語り、山の斜面を利用した「国父」孫文の中山陵、世界遺産の明孝陵が残っています。蒋介石による南京国民政府の政府機能がおかれた明故宮跡、中国最大の河港である南京港、壮大な橋梁の南京長江大橋など、紫金山、明故宮、玄武湖、中山北路、下関といった南京市街の東側と北側を案内します。かんたんな図版、地図計14点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「南京地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、118P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-666-0、ISBN978-4-86143-417-4 ¥1,870 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-166-5 ¥2,906 (税込)
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]¥605 (税込)

江蘇省009南京旧城 南中国と「秦淮の世界」

北京、西安、洛陽とともに中国四大古都のひとつにあげられる「南の都」南京。華やかな文化を咲き誇らせた六朝貴族、科挙合格を目指して貢院(試験場)に集まった文人、美しく着飾った妓女たち、南海へ繰り出した鄭和、「中国の革命の父」孫文といった人々が南京を舞台に活躍しました。艶やかで、多彩な魅力をもつこの南京旧城を案内します(明故宮・紫金山は江蘇省010、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館は江蘇省011に収録)。かんたんな図版、地図計15点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「南京地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、144P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-665-3、ISBN978-4-86143-416-7 ¥2,200 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-165-8 ¥3,358 (税込)
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]¥715 (税込)

江蘇省008はじめての南京 江南の帝都「ナンキン」へ

「南京のいろは」をサクッと紹介【30分でわかる南京】

江蘇省の省都にして、南中国でもっとも由緒ある街の南京。三国呉孫権以来の六朝、文房四宝や纏足で知られる南唐、そして朱元璋の明の首都がおかれ、皇帝の都は近代以降、太平天国や中華民国の首都となったことでも知られます。豊富な観光遺産を抱える南京、この街をはじめて訪れる人におすすめする「30のポイント」を地図、写真とともに紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録(グルメ情報などは掲載されていません。江蘇省009〜011と一部内容と図版、地図が重複します)。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「南京地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。

ペーパーバック B6判、108P
[モノクロ版]ISBN978-4-86620-664-6、ISBN978-4-86143-415-0 ¥1,760 (税込)
[カラー版] ISBN978-4-86620-164-1 ¥2,731 (税込)
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]¥495 (税込)