「福建省」カテゴリーアーカイブ

福建省008客家土楼 〜永定・南靖・華安と「福建土楼」

福建省山間部に点在する円形や方形の土楼群。古い中原の文化や言語を守りながら生活する、客家の人びとが暮らすことから客家土楼の名前で知られます。建物そのものが風水八卦の要素をもつ振成楼の位置する「洪坑土楼群」、最大で600人が暮らした円形土楼の承啓楼を擁する「高北土楼群」、4つの円楼が1つの方楼を囲む「田螺坑土楼群」、土楼の王さま二宜楼を抱える「大地土楼群」を中心に、世界遺産にも指定されている福建土楼を案内します。かんたんな図版、地図計20点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、196P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-287-3 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-687-5 C0326 ¥00000E、2000円
[カラー版ISBN]978-4-86620-187-0 C0326 ¥00000E、2980円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版それぞれ]650円

福建省007厦門 〜ヤシの木揺れる「海上の美都」

福建省南部最大の港町厦門(アモイ)。古くは南海と東海を自由に往来する海賊たちの拠点があり、『国性爺合戦』の主人公鄭成功ゆかりの地としても知られます。1840〜42年のアヘン戦争以後に西欧諸国が築いた美しい街並みが残る「鼓浪嶼(コロンス島)」、また厦門料理の店や大型ショッピングモール、高層ビル群の立つ「厦門島」を中心に、中国でも人気の高い観光地の厦門を豊富な地図とともに紹介します。かんたんな図版、地図計18点収録。

【おまけ】まちごとチャイナ『福建省007厦門』とスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の『厦門BRT路線図』『厦門地下鉄路線図』『厦門空港案内』、ホテル&レストラン情報旅行ガイド『厦門STAY』の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、204P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-286-6 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-686-8 C0326 ¥00000E、2000円
[カラーPOD版] ISBN 978-4-86620-186-3 C0326 ¥00000E、3020円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版それぞれ]650円

福建省006泉州 海のシルクロード「出発地」

宋元(10〜14世紀)時代の泉州は、ジャンク船が行きかい、人種や宗教の異なる人びとが一堂に集まって暮らす当時、随一の国際都市でした。その様子を中世の旅人マルコ・ポーロは「アレクサンドリアの百倍にあたる百隻の船が入港する」と絶賛しています。中国仏塔の最高傑作が見られる「開元寺」、アラビアのモスクを模して建てられた「清浄寺」、見事な石づくりの「洛陽橋」など、泉州に残るたくさんの見どころ、また泉州華僑を通じて台湾や東南アジアへも広がった閩南文化を紹介します。かんたんな図版、地図計17点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、188P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-285-9 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-685-1 C0326 ¥00000E、 1800円
[カラー版ISBN]978-4-86620-185-6 C0326 ¥00000E、2740円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版それぞれ]650円

福建省005武夷山 幻の「烏龍茶」育む閩奥へ

福建省と江西省の境を走る武夷山脈。武夷山はその一角に位置し、「丹山碧水(赤い山と青い水)」が織りなす神仙世界が広がっています。9度その流れを変える九曲渓、玉女峰、大王峰などの名峰や奇岩がつくる世界は多くの文人をひきつけ、武夷山で育まれた岩茶「大紅袍」は中国茶の最高峰として知られています。この自然を愛した朱子学の創始者朱熹、またこの地で産出される武夷茶(烏龍茶)の魅力をあわせて、世界複合遺産の武夷山を案内します。かんたんな図版、地図計13点収録。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、140P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-284-2 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版ISBN]978-4-86620-684-4 C0326 ¥00000E、1500円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-184-9 C0326 ¥00000E、2200円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版それぞれ]550円

福建省004福州郊外と開発区 〜「閩江」の流れとともに

福建省の半分をしめる流域面積をもつという閩江。この閩江が東海にそそぐ河口部に福州は開けました。風に乗って東海を渡った琉球人が暮らした「柔遠駅(福州琉球館)」、福建省を代表する名刹で空海も訪れたという「鼓山涌泉寺」、福州の外港で海のシルクロードの舞台にもなった羅星塔の立つ「馬尾」。拡大を続ける福州の街と郊外の見どころを紹介します。かんたんな図版、地図計15点収録。

【おまけ】まちごとチャイナとスマホアプリ上で連動して使えるPDF(日本語)の「福州STAY(ホテル&レストラン情報)」「福州地下鉄路線図」の無料ダウンロードリンクつき。

【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。また旅していて、まわりから何をもっているかわからないような特別装丁(電子版の装丁が扉ページに)。

ペーパーバック B6判、170P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-283-5 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版ISBN]978-4-86620-683-7 C0326 ¥00000E、1800円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-183-2 C0326 ¥00000E 、2650円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版それぞれ]650円