「広東省」カテゴリーアーカイブ

広東省011汕頭 潮州華僑「船出の港町」

台湾や福建省にも近い中国東南岸の汕頭。1860年に開港されてから急速に発展した港町で、内陸部の潮州と双子都市のような性格をもっています。1920〜30年代に建てられた石づくりの欧風建築やこの地方独特の騎楼。多くの華僑を輩出し、改革開放にあたってはいち早く経済特区のおかれた汕頭の街を紹介します。かんたんな図版、地図計11点収録。

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ペーパーバック B6判、134P[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-259-0 C0326 ¥00000E[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-657-8 C0326 ¥00000E、 1500円[カラー版ISBN]978-4-86620-157-3 C0326 ¥00000E、2170円[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]650円

ペーパーバック B6判、134P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-259-0 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-657-8 C0326 ¥00000E、 1500円
[カラー版ISBN]978-4-86620-157-3 C0326 ¥00000E、2170円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]650円

広東省010潮州 名菜と茶の「嶺南華都」

広東省東部を流れる韓江のほとりに開けた古都潮州。広東語とは異なる潮州語が話され、海鮮や鮮やかな盛りつけ、出汁の効いたスープで知られる「潮州料理」、茶で身を滅ぼすと言われるほどの「茶どころ」としても知られます。韓江にかかる浮船を利用した「広済橋」、唐宋八大家のひとりにあげられる韓愈をまつった「韓文公祠」、石畳の路地が続く「潮州旧城」など、広東省のなかでも異彩を放つ潮州の街を案内します。かんたんな図版、地図計12点収録。

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ペーパーバック B6判、142P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-258-3 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-656-1 C0326 ¥00000E、1500円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-156-6 C0326 ¥00000E、2210円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]650円

広東省009はじめての潮汕 「潮州・汕頭」韓江デルタの世界

「潮州と汕頭のいろは」をサクッと紹介【20分でわかる潮州と汕頭】

広東語とは異なる潮州語が話されることから、陸の孤島とも考えられてきた潮州と汕頭。海鮮を中心とした潮州料理、宋代から東南アジアへ進出してきた華僑の開拓者精神、刺繍や伝統工芸でも知られています。古い街区を残す潮州と近代以降、潮州の外港として発展した汕頭の魅力を紹介します。かんたんな図版、地図計9点収録(広東省010〜011と一部内容と図版、地図が重複します)。

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ペーパーバック B6判、100P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-257-6 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版ISBN]978-4-86620-655-4 C0326 ¥00000E、1500円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-155-9 C0326 ¥00000E 、2000円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]550円

広東省008韶関 褐色奇岩の「丹霞山へ」

広東省北部の中心都市、韶関。粤北(粤は広東省の古名)と呼ばれるこの地域には、山岳地帯が広がり、客家や少数民族ヤオ族の人々が多く暮らすことでも知られます。また韶関郊外の丹霞山では、山水画のような景観が見られ、中国丹霞のひとつとして世界自然遺産にも登録されています。珠江デルタとは違った粤北の様子や、丹霞山や地形の特徴などを案内します。かんたんな図版、地図計7点収録。

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ペーパーバック B6判、70P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-256-9 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版] ISBN978-4-86620-654-7 C0326 ¥00000E、 1000円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-154-2 C0326 ¥00000E、1350円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]450円

広東省007開平(江門) 望楼と「華僑の物語」

広州の西南に位置する開平は、台山、新会、恩平とともに四邑と呼ばれてきました。この地は西江の氾濫や相次ぐ戦乱から、珠江デルタでも貧しい土地柄として知られ、19世紀以来、多くの人々が華僑として海外に新天地を求めました。成功した華僑のなかでは故郷に送金し、望楼と呼ばれる楼閣が競うように建てられました。現在、世界遺産に指定されているそれらの望楼群をこの地の歴史や文化とともに紹介します。かんたんな図版、地図計13点収録。

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ペーパーバック B6判、102P
[モノクロ流通版(DPS発売)]ISBN978-4-86143-255-2 C0326 ¥00000E
[カラー流通版(DPS発売)]ISBN 準備中C0326 ¥00000E
[モノクロPOD版ISBN]978-4-86620-653-0 C0326 ¥00000E、1500円
[カラーPOD版] ISBN978-4-86620-153-5 C0326 ¥00000E、2010円
[電子書籍版/Alexaスキル版/audioGuide版]550円